グランラフォーレ桜坂ルネッサンス
ラグジュアリー・ライフを、都会と自然の真ん中で。

福岡の中心地・天神へは、西鉄バスで約18分と好アクセス。
最寄りのバス停や教育施設がすぐそばにあり、清水流れる室見川や百道浜にも近い副都心・室見南。
この街に、グランフォーレシリーズの最新棟「グランフォーレ室見南」が誕生します。
コンセプトは、安全・安心にうらうちされた“ラグジュアリー・ライフ=上質な暮らし”。
すばらしい街の景観や環境にふさわしい洗練された住まいは、
本物を選ぶ人だけに許された日常の楽園です。

EARTHQUAKE-PROOF
グランフォーレ室見南は、地震の際に避難場所として指定される公共施設と
同じレベルの耐震等級2を取得します。

どんな建物でも、建築基準法で定められた耐震性を満たしていることが義務づけられています。その基準よりもどれだけ強いかを表すための指標を耐震等級といいます。等級1というのは、「数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震に対して損傷しない程度」の建物につけられます。これは、建築基準法で定められている最低限度とほぼ同等です。それに対し、グランフォーレ室見南が取得する等級2は等級1の約1.25倍の強さを持ちます。これは、公民館や学校などの建物と同じレベル。つまり、災害時に避難場所として機能するほどの安心の強さと言えるのです。

建築基準法で定めている性能を満たしているもの。

耐震等級1の1.25倍を有するもの。地震発生時に公民館や学校などの地域防災計画で避難場所として機能する施設と同レベルの建物。


COMFORTABLE       
目に見えない部分も、ラグジュアリー。

快適と安心を支える充実の基本構造。地震への備えも万全です。
【ダブル配筋】 【構造】 【鉄筋かぶり厚さ】
住まいの中の主要構造部(床・壁)内は、コンクリートと二重の鉄筋を組み合わせた「ダブル配筋」を採用しました。これにより、鉄筋を一列に配置したシングル配筋に比べ、構造部の強度アップを実現しました。強度や耐久性への確実な施策が求められる昨今では、なにより心強い施工と言えます。 グランフォーレ室見南は、耐震壁が1階から連続して立ち上がっている均等配置を実現。地震による負荷が建物の一部に集中しにくい構造となっており、地震に強い建物であると言えます。 鉄筋の酸化防止や耐久性のさらなる向上を図るため、建築基準法の最小かぶり厚さよりもプラス10mmを確保。さらなる安全性を目指した設計です。
【タイル貼り外観 + 断熱】 【フリースタンパー工法】 【配水管】
グランフォーレ室見南では、外と内の両面から住まいとしてのグレード感向上へ取り組みました。外観では、風格漂う色合いと光沢を醸し出す、磁器質タイル貼りを採用。壁の構造に目を向ければ、枢体に施された断熱材(発泡ウレタン)で、居室内の冷気・暖気が逃げることを防止し、冷暖房機器の作業効率のアップ、また梅雨時期の結露抑止を図ります。 グランフォーレ室見南は、直床と比較して音が伝わりにくくなるように床を二重にすることで、遮音性に優れています。また、床下の空間に給排水管が通るためにメンテナンスも容易。将来の間取りの変更の自由度もアップしました。 排水系統の一本化を図る集合管を採用することで、先々のメンテナンスを容易に行う事を可能にすると同時に遮音性の向上も図りました。耳障りな流水音も、パイプスペースの内部に防音材を充填し、対策も万全です。
【コンクリートの品質】 【戸境壁】 【構造スリット】
通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で2世代(おおむね50〜60年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策を講じています。 住戸間の壁を鉄筋コンクリートの厚さ180mmに設定しました。騒音を軽減する効果もあります。隣接する住戸同士の遮音性を向上させる仕様の一つです。 主要構造柱と非耐力壁との間には非耐力壁へのクラック(ひび割れ)の発生を抑えるスリットを設けています。
【対震ドア枠】 【対震ドアガード】 【耐震ラッチ】
地震の揺れでドア枠が歪んでも、ドアが開きやすい建物変形対応タイプのドアを採用しています。 地震時のドア枠の歪みによって、ドアガードが解除できなくなる事態を防止する対震仕様のドアガードです。 キッチン周りの戸棚には、中の物が揺れで飛び出さないよう、揺れで自動的に扉をロックするラッチを採用しています。

住宅の性能と安全性を、より確かなものに。

「グランフォーレ室見南」は、住宅性能評価を取得します。
住まい選びの指標となる「住宅性能表示制度」。これは住宅の品質に等級をつけ、構造などなかなか判断がつかない住まいの品質を分かりやすくしようというもので「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保法)」の柱です。「耐震」「省エネルギー」「劣化対策」など、“目に見えない性能”や“見えなくなってしまう箇所”を中心に9項目に分類され、各項目ごとに等級が表示されます。ここで大切なのは、等級づけは自社で行うものではなく、国土交通大臣指定の第三者機関が評価するという点です。構造計算書を含む設計図面等の厳密な審査と、厳格な現場検査により評価が完了して初めて、2つの評章を付した評価書の交付を受けることができます。(一部選択項目については、評価を取得していません。)




http://www.kjhc.co.jp/

※九州住宅保証株式会社は
国土交通大臣の「指定性能評価機関」です。

設計住宅性能評価書

□品確法住宅性能表示に関する評価項目


@構造の安定に
  関すること
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)
耐震等級(構造躯体の損傷防止)
耐風等級(構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
A火災時の安全に
  関すること
感知警報装置等級(自住戸火災時)
感知警報装置等級(他住戸火災時)
耐火等級[延焼の恐れがある部分(開口部)]
耐火等級[延焼の恐れがある部分(開口部以外)]
耐火等級(界壁及び界床)
B劣化の軽減に
  関すること
劣化対策等級
C維持管理への
  配慮に関すること
維持管理等級(専有配管)
維持管理等級(共用配管)
D温熱環境に
  関すること
省エネルギー対策等級(地域区分)
E空気環境に
  関すること
ホルムアルデヒド対策(内装)
※物件により取得する項目は異なります。
パーティクルボード
MDF(繊維板)
合板
構造用パネル
複合フローリング
集成材
単板積層材
F光・視環境に
  関すること
単純開口率
方位別開口比
G高齢者等への
  配慮に 関すること
高齢者配慮対策等級(専有部分)
高齢者配慮対策等級(共用部分)
H防犯の配慮に
  関すること
閉口部の侵入防止対策


□マンション性能評価の流れ

※検査の順次等は物件により異なります。

 
 
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